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境木工

境木工

●伝統的な日本の家具づくりに改めて着目

境木工の歴史は古く、明治時代にさかのぼります。その後、時代を越えながら婚礼家具メーカーとして大きく発展し、1993(平成5)年、4代目の境明展さんが代表に就任。ライフスタイルや時代の変化に対応した事業を展開するために、積極的に海外の展示会へ出かけたそうです。

「海外に出ることで、かえって日本の家具づくりの丁寧さやきめ細かさに気づかされました。『日本らしいものを作りたい』という気持ちが強くなり、民芸家具へ移行するようになったんです」と振り返ります。

そうして誕生したのが、日本の伝統的な家具を追求し、現代の住空間にあわせた独自のブランド「吉野民芸家具」。和モダンな家具は、タンスからTVボードまで30以上のアイテムが揃っており、ケヤキの木目を存分に生かした丈夫な造りが特色で、引き出しの密閉性も抜群。長年にわたって婚礼家具製造で培ってきた高い技術を駆使して、一品一品心をこめて作っています。


境木工 肥前民芸家具

境木工 職人 ●ベテラン職人の技が随所に光る「吉野民芸家具」

吉野民芸家具には、木目が美しく堅くて摩耗に強い国内産のケヤキを使用。引出しは釘を使わない頑丈な蟻組工法で、調湿効果の高い桐材を採用しています。引出しの出し入れがスムーズになるよう、丁寧な調節も施します。

同社で使用する塗料は、環境に配慮したF☆☆☆☆をクリアしたもののみ。塗装一筋30年以上の職人が一つひとつ、手作業で美しく仕上げていきます。取材中、きめ細かく製造工程を説明してくださる皆さんの姿を見ていると、家具づくりへの思いと情熱が伝わってきます。

 完成した家具を正面から見ると、上段から下段まで、木目の流れが揃っているのに驚きます。一枚のケヤキから加工した突板を、木目の美しさを損なわずに貼り付けているためです。

 こうしたすべての工程を国内の自社工場で一貫生産。幅や高さは希望に応じてサイズオーダーも可能です。

吉野民芸家具」は海外の展示会にも積極的に出品され、今後10年以内にニューヨークでも販売することが目標とのこと。また、モダンな商品の家具づくりや一枚板テーブルの開発など色々なことにチャレンジしています。創業100余年を誇る境木工の技術と家具づくり、今後の発展が楽しみです。



村澤一晃氏をデザイナーに迎え、伝統の技法を使ったモダン家具の展開も!



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