スタッフブログ

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清力美術館でソファーを撮影しました

●青木繁も滞在した清力美術館

大川市の北部、久留米市城島町と接する地域は古くから酒造りが有名な地区です。
そこに明治41年清力酒造株式会社の事務所として建てられたのが、現在の清力美術館です。建物はヨーロッパの古典様式を取り入れ白い外観とコバルトグリーンのインテリアが特徴的な鹿鳴館スタイル。久留米出身の放浪の洋画家であり「海の幸」で有名な青木繁も晩年にはここに8ヶ月間滞在し、最後の大作「漁夫晩帰」を書き上げたと言われています。

●クラシックとモダンのコーディネート

この大川の素敵な建物でソファーの撮影を行いました。撮影したのはシンプルモダンなスタイルの「アリア」ソファーと、ネオクラシックスタイルの「ワンダー」。

クラシカルな建物ですのでネオクラシックスタイルとの相性の良さはもちろんですが、金属の脚で全体的に細めのシェイプのアリアのシンプルモダンスタイルもとてもよく合いました。クラシカルな建物にシンプルモダンのソファという組み合わせは異質に思えるかもしれませんが、実際には見ての通りとてもスタイリッシュに空間に違和感なく溶け込んでいます。異なるスタイルを組み合わせるのもインテリアコーディネートの楽しみですね。


ネオクラシックスタイルのワンダー


シンプルモダンスタイルのアリア

こちらの清力美術館は現在は大川市立となっており、なんと入館料は無料。展示してる近代絵画はもちろん建物に入れば明治大正モダンのレトロな雰囲気にタイムスリップ気分を味わえます。もちろんインスタ映えすること間違いなし。大川へお越しの際には、ぜひお寄りしてみてはいかがでしょうか。

→大川市立清力美術館の詳細はこちら



アリア 3人掛けソファー
171,000円


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